May 25, 2009

更新停止しますごめんなさい

手洗いうがいをしっかりしていればとりあえず弱毒性のH1N1に今のところそれほど恐れないでよさそうなので、当分更新を停止します。

また盛り上がって来たら復活するかもしれません。

May 21, 2009
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asobiya:

新型インフルエンザ(A H1N1)感染の現状に関する報告(ジェトロ) - メキシコ情報サイト「アミーゴWEB」
5月12日時点のデータだが、教育レベル別の死亡者数も発表されている。これをみると、全体の5割以上が小学校以下の学歴であり、大学を終了した人で死亡したのは1割に過ぎない。したがって、低所得層の死者が多いことが推測できる。

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新型インフルエンザ(A H1N1)感染の現状に関する報告(ジェトロ) - メキシコ情報サイト「アミーゴWEB」

5月12日時点のデータだが、教育レベル別の死亡者数も発表されている。これをみると、全体の5割以上が小学校以下の学歴であり、大学を終了した人で死亡したのは1割に過ぎない。したがって、低所得層の死者が多いことが推測できる。
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新型インフルエンザ(A H1N1)感染の現状に関する報告(ジェトロ) - メキシコ情報サイト「アミーゴWEB」
全体の感染者数と死亡件数で死亡率を計算すると、メキシコにおける死亡率は2.0%にも達するが(表1参照)。しかし、4月23日に新型ウィルスによる感染だと判明し、緊急警報が出された4月24日以降に発症した人のうち、死亡したのはわずか7人のみである。つまり、新型ウィルスとは判明していない段階で発症してしまい、その後亡くなった患者が9割を占める。 4月24日以降の発症者数と死亡者数のみで死亡率を計算すると0.2%となり、死亡率が他の感染国に比して極端に高いメキシコでも、4月24日以降、国民の注意を高めて早期に治療を受けさせれば、多くの死者は発生しなかったことがわかる。

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新型インフルエンザ(A H1N1)感染の現状に関する報告(ジェトロ) - メキシコ情報サイト「アミーゴWEB」

全体の感染者数と死亡件数で死亡率を計算すると、メキシコにおける死亡率は2.0%にも達するが(表1参照)。しかし、4月23日に新型ウィルスによる感染だと判明し、緊急警報が出された4月24日以降に発症した人のうち、死亡したのはわずか7人のみである。つまり、新型ウィルスとは判明していない段階で発症してしまい、その後亡くなった患者が9割を占める。

4月24日以降の発症者数と死亡者数のみで死亡率を計算すると0.2%となり、死亡率が他の感染国に比して極端に高いメキシコでも、4月24日以降、国民の注意を高めて早期に治療を受けさせれば、多くの死者は発生しなかったことがわかる。
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新型インフルエンザ(A H1N1)感染の現状に関する報告(ジェトロ) - メキシコ情報サイト「アミーゴWEB」 年齢別の感染者数、死亡率を表2にまとめてみた。感染者は20歳未満が約5割、40歳未満が8割以上を占め、若い世代の感染が多いのが分かる。ただし、メキシコは人口構成上、若い世代の比率が高いため、若い世代の感染がある程度多いのは理解できなくはない。感染者数と人口構成をみると、若い人の感染が人口構成に比しても高いが、不自然なほどではない。 他方、死亡者数を年齢別にみると、人口の4割を占める20歳未満の死亡者数は全体の13.5%に過ぎない。他方、人口の48.8%を占める20~50代の働き盛りの死亡者数は、全体の8割以上を占め、人口構成と死亡者数の構成比に大きな差がみられる。

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新型インフルエンザ(A H1N1)感染の現状に関する報告(ジェトロ) - メキシコ情報サイト「アミーゴWEB」 年齢別の感染者数、死亡率を表2にまとめてみた。感染者は20歳未満が約5割、40歳未満が8割以上を占め、若い世代の感染が多いのが分かる。ただし、メキシコは人口構成上、若い世代の比率が高いため、若い世代の感染がある程度多いのは理解できなくはない。感染者数と人口構成をみると、若い人の感染が人口構成に比しても高いが、不自然なほどではない。

他方、死亡者数を年齢別にみると、人口の4割を占める20歳未満の死亡者数は全体の13.5%に過ぎない。他方、人口の48.8%を占める20~50代の働き盛りの死亡者数は、全体の8割以上を占め、人口構成と死亡者数の構成比に大きな差がみられる。

米政府が公開している「PandemicFlu.gov」によると、サージカルマスクなど医療用マスクは「マスクをしている人のつばなどが飛散しないようにするが、空気中の微粒子を吸い込むことを防ぐためではない」と一般のマスクの効用を否定している。

 一方、マスクではなくもっと高精度の「respirator」は吸入防止が可能とある。これは「N95マスク」などとして通信販売サイトで見られる、ワイヤー入りのかなりごついものである。緊急医療用にデザインされているもので、米食品医薬品局(FDA)が認可している。大手メーカーが1箱20枚入り、3000円程度で販売しているようだ。

政府が「まだ感染の拡大を阻止する時期だ」なんていう立場を崩していない中、大阪と神戸の人たちは、「もう感染は蔓延しているから、発熱外来に患者さんを集中させても意味がない」、という認識を表明して、「蔓延期」のやりかたに舵を切った。

恐らくこれからは、全ての一般病院で通常の診察が始まって、タミフルだとか、検査キットだとか、今まで流通が止まっていた道具が解禁されて、あのエリアは落ち着きを取り戻すんだろう。

新型インフルエンザが、弱毒のまま経過していく、という前提が崩れない限り、神戸や大阪の人たちがやろうとしていること、あるいは、大阪の橋本府知事が最初から言っていたような、「そんなに重たく考えるのを止めよう」という立場が正しくて、そっちのほうがお金がかからないから、他の県もこれから、神戸や大阪に続くのだと思う。

グダグダではあったけれど、結果として日本は、だいたい1週間ぐらいの経過で、世界レベルの、常識的なやりかたに軟着陸しつつある。

方法論として総括するなら、これはもう、リーダーの失政であって、ここまでに至る過程は「最悪」の一言だったけれど、課程の評価をすっ飛ばしていいのなら、「外国に右にならえ」をするわけでなく、地域ごとの試行錯誤を促した帰結として、ボトムアップのやりかたで世界レベルの解答にたどり着いた、と解釈してもいいのなら、「グダグダ駆動」の問題解決というのは、案外「あり」なんじゃないかなと思った。

「グダグダ」を成功させるのにも、必要な条件というものがある。

TOMTOM 2009/05/21 11:37 >Seisan様
ドライシロップ剤は賞味期限的な問題から国家備蓄対象となっておらず、市場流通分しか在庫はない、と聞いております。「管理」されてないので情報がないって事かも。赤タミフルの話は私も聞いたことありますが、ホントなのかしら?

 さて昨日八王子で確認例ありましたが、東京23区内の人にとっては、八王子で渡航例というのは絶妙な火加減です。直近に迫っているという気があまりしない(そっち方面の都民の皆様、すまん)。でも必ずしも関係なくはない。そんな感じ。だからか、少なくとも今朝の時点ではマスクしてる人をほとんど見かけません。医師会からもFaxないし。
 皆様ご指摘の通りで東京(都心部~23区)に「いない」って事はあり得ないと思います。実際、発熱相談センタに連絡して、「渡航歴ない? じゃ普通のとこ行け」って言われた患者さんよく来ます。んでテストするとFluBは出たりします。国の指針ではpandemic phaseでも一般患者と新型インフル患者を分けろ、とか言ってますが、現行の発熱外来システム自体、フィルタとしてあまり役に立ってないと思います。しかし発熱者を無条件で発熱外来に送ったらそこがたちまちパンクするのはよくわかります。つう事は、このシステムは実地として運用できないもので、コストはやたら食うけど防疫にはあまり寄与しないんじゃないかと思ったりしてます。客観的な評価は…政治と民心がからむので難しいでしょうね。

通りすがり 2009/05/19 09:28 現地の親の立場からすれば、「休校中にカラオケに行くとは自覚が足らん」と怒るマスコミが、休校中で自宅待機の児童生徒やその家庭を取材するのもおかしな話だと思います。
何で自分達だけは天下御免なの?誰もが感染の危険性を持ってるわけだし、自分達が感染を広げるとは考えないのでしょうか?
あとわざわざ何処から帰国した女子高校生(年齢)で報道するのってなんか意味あんのか今? もう「海外からやってくる脅威」っていうモノじゃなくなってるだろうし、感染ルートは国内で既にあるだろうし、個人の属性なんてもっと最初っから関係ないだろ